矢山式気功アカデミー

Dr.矢山が、医者として独自に気の研究を重ねて開発された気功法です。

エクササイズに三密加持という方法論を取り入れ、健康な身体、能力開発、意識の進化をめざす人々をサポートする事を目指しています。

全員で矢山式気功のエクササイズをしながら、基本動作や呼吸、リラックスした姿勢などをお伝えいたします。 自分の体と対話することで、本来持っている力を取り戻し、健康増進と日々の活動の質を高めましょう。

■ サイト ■

矢山式気功の動画集   http://kenkou-tai.com/weblog/    

気功家 Dr.矢山利彦   http://www.cosmic-energy.co.jp/

医療法人 矢山クリニック http://www.yayamaclinic.com/

コスミックエナジー研究所 http://www.cosmic-energy.co.jp/

■ 書籍 ■

『気の人間学』矢山利彦 著(ビジネス社刊)

■ DVD ■

『矢山式気功法 小周天気功法』(クエスト社刊)

 




刀気功セミナー

剣の持ち方や構え方、振り方をお伝えします。

各種気功法で刀を持つ手と身体をつくり、剣を持って刀気功や試技を実践します。ぜひとも、刀気功を体得していただきたいと思っております。

1.内容

刀を使った各種気功の方法とトレーニングを行います。各回、1テーマから2テーマを実施いたします。

また、ご都合などで受講できなかった場合、繰り越しでご参加いただけます。

[ テーマ ]

カテゴリ 各種テーマ
小周天 気を通す・剣を振る・瞬間無重力・小周天振り
大周天 大周天振り・イメージ空間法・三円の振り・大周天を通す
易気功・八卦の振り
大周天の進化 立禅・サイドセンターを練る・軸の強化
丹田 チャクラを練る・気功法の進化

 

2.日程と場所

スケジュールはこちら

時間 : 10:00~11:30

10:00~11:00 刀を使った気功法

11:00~11:30 主に手や身体をつかう気功法(板橋教室と合同)

場所 : 東京都板橋区坂下2-27-7 4Fセミナールーム

待ち合わせ : 9:40分三田線蓮根駅の改札(1箇所)を出たところ

 

3.持ちもの

剣1本(阿吽剣、合気剣、阿吽丸、普通の木刀 etc…)

軽く身体を動かす服装、お着替えやタオル等も必要に応じてご用意下さい。

※阿吽剣のお求め方法
武士道気功 阿吽剣の開発 実技指導・矢山利彦(DVD)
http://www.cosmic-energy.co.jp/writing/post_26/

DVDを購入された方のみが同梱の「阿吽剣注文書」でお申し込みになることができます。

4.費用

全6回 24,000円 初回参加時にお支払いください。

※受講7回目以降は、2,000/回でご参加いただけます。


府中教室

入会をご希望される方は、事前に村上までご連絡下さい。

【日時】 月2回 

第1、第3水曜日 19:00~20:00

【費用】

(1)初回時 3,000円

(2)参加費 1,000円 / 月

【服装】 体を動かせる服装 (ラジオ体操ぐらいの動きです)

【場所】 府中市の文化センターで開催しております。

※初回の方や場所等、不明な点は村上までお問合せください。

 

【その他】 体験、見学など、ご希望の方は事前にご連絡ください。


大久保教室

入会をご希望される方は、事前に村上までご連絡下さい。

【日時】 毎月第2金曜日 19:00~20:30
※毎年8月は定休月になります。

【費用】

(1)入会金 3,000円

(2)参加費 1,000円 / 月

【服装】 体を動かせる服装 (ラジオ体操ぐらいの動きです)

【場所】 新宿区の大久保スポーツプラザ

※不明な点は村上までお問合せください。

 

【その他】お問合せや質問など、ご遠慮なくご連絡ください。


板橋教室

入会をご希望される方は、事前に村上までご連絡下さい。

【日時】 月1回

11:00~12:00

日程はこちら

【費用】

(1)初回時 3,000円

(2)参加費 1,000円 / 回

【服装】 体を動かせる服装 (ラジオ体操ぐらいの動きです)

【場所】 板橋のセミナールームで開催しております。

※初回の方や場所等、不明な点は村上までお問合せください。

【その他】 体験、見学など、ご希望の方は事前にご連絡ください。




呼吸メジャーの法

太古の昔、食物を口に入れてよいかどうかを本能的に知ることができたはずです。そうでなければ生きのびることができなかった。われわれは、その能力を潜在的に持っているはずです。これを呼び覚まそうというのが、この方法です。

調べたいものを手に持って、ゆっくり呼吸をすると、適している場合は、呼吸が楽に感じられ、鼻から息が入っていく道筋をメジャーで測るように、イメージをたどってみると、へそを越えて下丹田のところまで達します。逆に達していない場合は、呼吸が詰まった感じがしますし、メジャーが胸のあたりで止まってしまいます。

この現象は、呼吸という機能が脳の生命中枢でコントロールされており、生命中枢が適か不適かをキャッチした情報が呼吸に現われてくると考えれば、とりあえず納得できます。

①ゆっくり安定した腹式呼吸をする。
背筋をリラックスさせて、頭の頂点が少し上に引っ張られるように背筋を立てる。

②片手を自然な感じで鼻孔の前にもってきて、楽に呼吸する。

③息が入っていくにしたがって片手が下がっていき、十分吸ったときに下丹田の位置に来るように、息を吐くとき、片手は上がっていき、鼻孔の前にくるようにする。

④呼吸によってメジャーができることをイメージしながら、これを繰り返す。

⑤メジャーができたら、間違いなく身体に悪いもの、または良いものをもう一方の手に持って、そこからエネルギーを吸う気持ちで、メジャーがどこまで動くか試みる。
悪いものはメジャーが少ししか動かない。

⑥慣れたら片手を鼻孔の前にもってこなくてよい。

⑦悪い物の量を減らしてもわかるかどうかやってみる。

⑧呼吸メジャーの法ができるようになったら、何か良し悪しを判定したいもので試してみて友人と結果を比べてみる。結果が一致すると自信がでてきます。
良いものも、量が過剰になると、メジャーが動きにくくなります。質的な情報と量的な情報の適不適を知ることができるのです。